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50日ほど経った八代の帰農塾の畑は、青々として美味しそうです!
早く秋期講座が始れと言わんばかりに、カブラや大根が言ってました!そんな感じがしました。 定点撮影の畑です。大きく育ってるのがここからでもはっきり分ります。 白菜の葉っぱが大きく茂ってました。但し、まだ巻いてません。寒くならないとダメです。 2週間先に植えた大根ははちきれんばかりです。でも、その他はまだすらりとした足のようです。
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山の学校で植えたソバが、見事にカモシカにやられました!白い花が咲くころにやってきたみたいです。9月中旬には草に負けていたので分りませんでしたが、アップの写真にあるようにしっかりと食いちぎられていました。残念です。
このように、中山間地域は人間と動物が瀬戸際の部分で生きています。確かにソバを食べなくても人間は死にませんが、諦めが地域を崩壊していきます。まあ、いいかとみんな思いますが、何とか頑張ろうという気持も捨てないでいきたいと思います。 来年はカモシカ対策をしながら植えたいと思います。 標高300メートルくらいのところになると思います。見晴らしもいいのですが、カモシカに猿に熊がいます。 丸い円の中の茎が噛られています。カモシカは好物みたいです。
毎週盛況な松倉もちより市は、元気なお母さんが主役です。今日も長蛇の列ができていました。今回は“しらくら米”を売り出しに参加しました。残念ながら売れませんでしたが、PRをしっかりやりながら知名度を上げていきたいと思います。
8時すぎから行列ができています。開店まで後15分です! 先を急いでお客さんが目当てのモノを捜しています。 初登場のしらくら米です。今日はデビューですが、残念ながら売れ残りました。
魚津市稗畠で猿対策の電気柵が設置されました。電気柵は珍しくはありませんが、集落全体活動としてみんなで協議されたことに意味があったと、政二さんは振り返ります。個人での取組みが殆どという現状を考えると、地域で取組むことで連帯感などが再確認されたところが、この取組みが既に成功したと考えます。地域全体で取組むことで、みんなの野菜って感じですね。このような取組みが広がることを期待します。
電線には6000ボルトの電気が流れます。電源は乾電池ですから場所を選びませんし、結構長持ちするようです。冬まで2カ月、おいしい野菜が取れることを祈ります。効果は後日報告できればと思います。 NPO等を対象とした地域再生事業を北陸農政局から受託しました。対象地域が利賀村で3年計画で利賀の再生を図ります。今までは市町村が対象でしたが、今年度より我々みたいな地域の再生に取り組む団体に、直接助成をしNPOと共に活動をしていく事業です。利賀村は南砺市の合併後急速に地域力を落としています。そんな地域が多くなっています。市町村合併の影の部分です。しかし、ここを何とかしなければ地方の自立はありません、今までどおりのやり方では立ち居かなくなります。
自分たちの足で立ち上がる事が急務です。そのためのも将来のビジョンを描ける体制づくりが重要です。昔は役場がシンクタンクであり、村長が自ら東京に出向き営業活動をして資金を集めてきました。これからは地域のリーダーが引っ張っていく時代です。 初年度の事業計画は進められていますが、時間が足りない感じです。 このような情報も、今後発信していきたいと思います。 しらくら山の学校田で取れたコシヒカリを9月30日に脱穀精米しました。おいしいお米の出来上がりです。一反に少し切れる学校田は、肥のやり方がちょっと足りなかったか、背丈が少し短い米でしたが。おいしくしっかりとした、粘りのあるお米でした。全部で11俵とれました。予定では14俵でしたが、地元の源治さんは上等だといって折り紙を付けてくれました。校長先生も最後の精米まで見届けていただき、立派な米だと評価していただきました。330キロしかない米ですが、名前を“しらくら米”にしようと言ってます。これから毎年作ることが出来れば、沢山の人にお分けすることが出来ます。今年はお世話になった人達へのお土産として使います。来年はもっとおいしくなると思います。
ハサから降ろした米をコンバインにかけます。普通は稲刈りと同時にやるところですが、しらくら米は手をかけます。いろんな人の手がかかるから美味しくなるのです。 ゲンジさんの米づくりは一級品です。教えてもらうことばかりです。来年も一つよろしく! 機械化される前の脱穀機です。人力が大切な農作業も一つ一つ知恵を形にして、効率を上げていた時代の代物です。何でも便利になっていきますが、自然乾燥にはやはり勝りません。ちょっと考えてみましょう! 自分で試すのが一番。最初は難しいですが、慣れてくると早くなります。でもこれでは一反は何時間ぐらい掛かるのでしょうか?やっぱり機械に任せましょう。 籾摺りはやっぱり手仕事では無理ですね。昔の人は凄かった。こんな道具も無いのにしっかりと米にする。凄いですね、昔の人は!大変な作業があって初めて美味しいお米になる。体で感じ取りました。僕は元々海育ちで農家の子でないから農作業の体験が殆どありません。でも、今回はいい勉強になりました。これからも出来るだけ、美味しいものづくりの本質を捉えていきたいですね! おーい!田舎においでよ、暮らさないか。がスローガンの石見大会は変則であるが新潟に次いで5回目になる。ふるさと回帰支援センター理事長の立松和平さんが講師となって「グリーンツーリズムから田舎暮らしへ」の提案をテーマにして話される。
パネリストに青木辰司氏など多彩な顔ぶれのパネルディスカッションは、地方にとっての大きなプレゼンテーションとなる。 11月21日〜23日と平日ですが、ゆっくりと島根の石見を楽しみたい。石見大会事務局
2006年、とやま帰農塾が氷見市八代で開催されました。昨年同様大きな盛上りとなり、秋の収穫期が楽しみです。そんな楽しい塾風景をちょっとお見せします。
塾生全員集合です! 野菜づくりは畝づくりから! 基本が大切です! 初めての日とも多い、ハサガケです。 張切っていますが大丈夫でしょうか!帰農塾の報告はこの後写真と共にアップします。また、畑の状況も逐次紹介していきます。
長らく休止していました「富山グリーンツーリズム情報」再開します。
9月23日秋分の日に魚津市鉢にある、しらくら山の学校で始めての稲刈りがありました。年間を通じた帰農塾を目指す「しらくら山の学校」の初めての収穫です。10月にはそばの収穫もあり、11月23日には収穫祭と感謝祭が催されます。詳しくはご案内します。 初めて鎌を持ちます。気をつけましょうね! ハサ掛けも初めてです。楽しいです! 仕事の後は楽しい昼食!お腹一杯食べてください。 しらくら山の学校田の収穫が終りました。1週間後おいしい米になります。
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